2009年07月04日

タバコラム その5 〜味覚障害〜

「味覚の異常〜味覚障害」


よくタバコをやめると食べ物が美味しいと感じ、白米やの味もわかるようになると言われています。


逆に言うと喫煙することにより味覚障害が起こるということです。

味覚は、甘い、塩辛い、苦い、酸っぱいに分けられます。


舌の上に見える赤いブツブツの中にある味蕾(みらい)と呼ばれる部分でそれぞれの味を感知して、この刺激が味覚を伝える神経を経由して脳へ伝えられます。


タバコを吸うと、ここの味蕾に炎症が起こり、味を正確に捉えることができなくなります。



プロの料理人に禁煙者が多いのも、料理を作るうえで最大の武器というべき舌が常に敏感で、味覚が鈍くならないように努めているからです。

おいしいものを味わう幸せ、喫煙者の方はだいぶ損をしていることになります。


タバコをやめ、薄味でも素材そのものを美味しく感じられるのは、生活習慣病予防にもなり、一石二鳥ぴかぴか(新しい)ではないでしょうか??ぴかぴか(新しい)



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posted by K at 14:50| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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