2009年07月14日

タバコラム その15 〜副流煙の恐ろしさ〜


「副流煙の恐ろしさ」



タバコを吸わない人にまで害が及ぶ副流煙。



タバコの火が着いてる場所から立ち上る、あの煙です。



受動喫煙による死亡者は年間20万人にのぼるとWHOが発表しました。



副流煙には主流煙に比べて、タールが3.4倍、ニコチンが2.8倍、ベンゾピレン(発ガン物質)が3.7倍、一酸化炭素が4.7倍、アンモニアにいたってはなんと50倍も含まれています。



吸わない人までもガンにしてしまうタバコ。



喫煙者の夫を持つタバコを吸わない妻が肺癌になり、母親が喫煙者の赤ちゃんが突然死した例もたくさんあります。



そして当の喫煙者は、そんな副流煙と合わせて同時に主流煙をも吸っているのですから、間違いなくガンになるといえるでしょう。




自分だけに目を向けがちですが、タバコは周囲の人すべてを巻き込み、被害をもたらします。



多くの卒煙者さんが実感すること、それが受動喫煙、非喫煙者側から体感する“苦しさ”です。



他人の煙から感じる臭い、不快感、苦しさは、体が正常になった証拠でもあります。



自分だけではなく、自分の家族(ペットも含みます)、友人、恋人…



多くの人を危険に巻き込んでいるんだということを改めて知ってほしいと思います。



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外国の受動喫煙警告ポスター。煙の袋に入れられ苦しがる子供たち。


家では分煙しているから大丈夫?
実は危ないんです







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posted by K at 18:09| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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