2009年07月21日

タバコラム その24 〜タバコは火事と同じ〜


火事の時、もうもうとした煙のなかハンカチで口をふさぎ避難します
よね?

それは喫煙者でも同じはずです。

体に有害な煙を吸ったら危険です。


火災の煙には、さまざまな有毒ガスが含まれ、中でも危険なのは、一酸化炭素です。


一酸化炭素が、空気中に約1.3%含まれると人は1分から3分で死に至ってしまいます。


そしてタバコにも一酸化炭素が含まれています。


キツイか軽いかには関係せず、ストレートに吸った量・本数に比例するそう。

体に入ると、一酸化炭素が血管中のヘモグロビンと結合してしまいます。
一度結合してしまうと、約3日間、72時間も離れず、その結果本来ヘモグロビンと結びつく酸素が結びつくことができずに酸素運搬を妨げるため、酸素欠乏を起こしてしまうそうです。


火事の煙はハンカチで塞ぐのに、タバコの煙は毎日美味しくいただく???


タバコを吸うということは、毎日自分の顔の前で火事を起こしてるのと同じなんです。

(※しかもわざわざお金を払って…)


そして、タバコを吸っていると寝タバコや吸殻の不始末などで、本当の火災に出くわす危険性も飛躍的に高まります。


ここに、ニコチンという罠があるのですね。

麻薬の恐ろしい罠です。

無題~6.jpg







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ラベル:禁煙 火事 タバコ
posted by K at 11:52| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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