2009年11月07日

タバコラム その60 〜時間の尊さ〜



私自身、タバコをやめてから、健康や美容、お金が手に入りましたが、個人的に一番の収穫だと感じたのは「時間」です。



「時間はお金で買えない価値がある。」


こんな某クレジットカードのCMがあったような気がしますが、まさにこの通りだと思います。


朝の忙しい時間、寝坊はしたけど朝食抜きでタバコを吸う時間は確保し、映画館で映画1本見るのにも、2回ほど喫煙タイムをはさみ、仕事をしててもはかどらず何回も喫煙所へ、ドライブするのにも禁煙車両が耐えられず、パーキングエリアでたびたび喫煙、海外へ旅行しても喫煙エリアや喫煙可能な飲食店を探し…。

自分の彼氏のことですが、先月、CS第二ステージ進出をかけソフトバンクと対戦する楽天の応援に行った時、喫煙休憩のためホームランを見逃し悲しい思いをしていました。たらーっ(汗)

suna6.jpg

単純に、計算してみてもいかにタバコを吸っている時間が無駄かがわかります。

大体、タバコ1本を吸う時間を5分と仮定します。

すると、1日1箱吸う人であれば100分タバコを吸っていることになります。

年間に換算すると、100(分)×365(日)=36500分=608時間
もタバコを吸っていることになります。

608時間は、日数にするとおよそ25日に相当します。

1年間では、約1ヶ月もタバコに費やしていることになります。

もし、こんな生活を20歳から80歳まで続けたとすると、25(日)×60(年)=1500(日)

1500日は大体4年半に相当します。

純粋に、タバコを吸っている時間だけを計算しているので、喫煙所探しのその他の時間は含まれてません。
そうなると、4年半+1、2年くらい削られているかもしれません…


人生の貴重な時間のうち5〜6年はタバコに持っていかれてしまう計算になります。


生きている時間は限られています。

莫大なお金を費やし、寿命を縮めたうえ、さらに貴重な時間を燃やしたすえには…

いったい何が残っているのでしょうか。


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posted by K at 14:27| 宮城 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | タバコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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