2009年08月06日

スロージョギングのススメ その2


前回、私のイチオシおすすめ運動法として紹介したスロージョギング黒ハート

先日のNHK「ためしてガッテン」でスロージョギング第二弾特集が放映されましたぴかぴか(新しい)

スロジョグ愛好家の私もしっかり録画してチェックひらめき


◆走らなくても済む方法は?

◆スロージョギング 足腰に優しい走り方は?

◆スロージョギング もっと速く走る方法は?

の3点をテーマとしていました。


まず始めの、走らなくても済む方法

これは、踏み台を上り下りするだけという超手軽な運動法です。

ポイントは、

ひらめき台の高さは20センチ程度。
ひらめき1分間に80回、足を動かすテンポがお勧め
ひらめき1回10分を1日2〜3回行う
ひらめき踏み出す足は交互に
ひらめき台の上では両足が伸びきるように

これをスローステップ運動というそうですぴかぴか(新しい)

雨の日なんかで、外でスロージョギングができないときはスローステップ運動いいですね黒ハート


次に、足腰に優しい走り方

体の上下運動が激しいと、膝や腰への衝撃も強く、負担になってしまいます。

そこで…

(1)歩幅を小さく
(2)音を小さく の2点に気をつけて走ると、30%も負担が減少exclamation

歩幅と音を小さく。この2つを心がけさえすれば、理想の走り方に自然に近づくことができるそうです。

(忍者のように足音を立てず、スライドして走るとよいかもしれません)


最後に、もっと速く走るには?


私たちの安静時の乳酸の値は1.0〜2.0です。
そしてスロージョギングのスピードは乳酸が2.0を超えないペース。

だから疲れずに長く走ることができるそうです。

しかしスロージョギングを続けることによって、乳酸2.0を超えずに走れる速さをどんどん速くすることができるそうです。
そのために最も効率が良いのは乳酸閾値(いきち)ペースで走ること。

乳酸閾値ペースとは、これ以上速く走ると乳酸が多く出てしまう一歩手前のギリギリの速さ。
この速さで走ることで疲れにくい体になれるそうですぴかぴか(新しい)


では乳酸閾値ペースの目安は?


それは「走りながら話し続けられる」速さ。

あくまでも目安ではありますが、走りながら会話が続かなくなったら乳酸閾値ペースを超えてしまった、と思ったほうがいいらしい。
このようなトレーニングは、マラソンのトップレベルの選手も普段から行っているそうです。


禁煙、ダイエット、ストレス解消、体質改善、美肌づくり…

スロージョギングを続けて、気持ちの良い毎日を過ごしてください黒ハート


無題~13.jpg
足腰への負担が少ないスライド走法ぴかぴか(新しい)


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posted by K at 16:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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